当院の治療は、
建物自体が自己治癒力を引き出すのに最適化された環境で行われます。
可能な限り自然の素材を使った「住む人が健康になる家づくり」を
提唱、実践している設計事務所や工務店、
医師や大学教授らで作る住医学研究会
が認定した工務店によって施工されています。
このページでは、
痛みの根本治療を叶えるためには
【細胞から蘇る】
つまり、
”自己治癒力”を治療の基本軸とした概念
が必要不可欠な理由を解説したいと思います。

自己治癒力を引き出し、健康を取り戻すのに最適な治療環境 とは?
無垢材の床、調湿性の高い漆喰壁だから作り出せる
滝のそばにいるような清々しさ
と木の穏やかな香りに包まれた心地よいリラックス空間
こそが自己治癒力を引き出し、
健康を取り戻すのに最適な治療環境であることを知っているからです。
たとえば、
がんの予防に有効な抗酸化作用を発揮する混和剤
を研究所の基礎部分をはじめ随所に採用しています。
断熱や遮熱性能、調質機能が問われる壁や屋根も
内壁には抜群の調湿性を持つ内断熱材に漆喰(しっくい)を施し、
外壁には南極昭和基地にも使われる外断熱パネル
を採用することで喘息やアトピーの原因とされる
カビ・ダニの発生を低減する結露のない
理想的な断熱システムです(壁の厚さは17cmもあります)。
待合室の畳においては、
土づくりから畳の製作まで農薬や防虫剤
を一切使わずに丁寧に育てている天然イグサの生産農家と契約し、
生産者の顔が見える安全なイグサだけを使用したとても希少価値の高い本物の畳を使用しています。
当研究所は、
そこにいるだけで“生きる力が湧いてくる”究極の健康住宅です。
科学的根拠に基づく最高水準の治療室で
環境面からもあなたの回復を強力にサポートします。

あなたも
森林浴空間がもたらすマイナスイオン効果で
森の中にいるような空気の清涼感と心地よさを体験してください。